スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲーム置き場

のーきんソロパート
 DL先 http://www.geocities.jp/viprpgsummer2013/ss/13.html
(VIPRPG2013夏の陣サイトへ飛びます)

Trouble busters2はTrouble bustersのサブイベントをすべて終えた前提のお話と
なっておりますので未プレイだと意味不明な場面や設定が出てきます。

Trouble busters2 2014年6月6日更新  バージョン1.19
 DL先  http://www1.axfc.net/u/3252717
 キーワード:tb2

1.18以前のファイルをお持ちの方はこれを上書きして下さい。
Trouble busters2修正パッチ
DL先 http://www1.axfc.net/u/3188631
 キーワード:tb2

やらないと意味不明になる系
Trouble busters
 DL先 http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se431160.html
 (Vectorに飛びます)

Trouble busters外伝
 DL先 http://www1.axfc.net/uploader/so/2531780
 キーワード:tbg

いずれもプレイするにはRPGツクール2000ランタイムが必要となります。

何かあればこちらへお願いします。
サポート掲示板 http://jbbs.livedoor.jp/game/34593/
スポンサーサイト

Mateauria感想

作者サイト
http://yggdrasill.tv/

良い点
・短い、恐らく1週につき10分程度で終わるので手軽にプレイできる
・奥行きのありそうな世界観 ※ただし欠点にもなりうる、詳しくは後述
・登場人物が少なく、把握しやすい
・セシリアとルーク、キャラ立ちがハッキリとしている
・説明過多な部分がなく、物語の世界観がわかりやすい
 お話に関わらない要素を簡潔にわかりやすく説明しているので
 ダレることがない
・ED分岐に関わる選択肢がハッキリわかりやすいのでED回収が苦痛じゃない

悪い点
・演出なのだろうけど赤い背景に黒文字は大変読みにくい
・キャラ絵や背景がないのはさすがに寂しい
・魔族やエルフ、ラストのアレの設定など、もっと物語を広げられそうな
 要素があるだけに短編には向かない面もある
 言ってしまえばこのボリュームの話にしてはいささか設定過多な面もある
 ただし文章量はそこまで多くないので気にするほどではない
・終盤のまとまりが今一、説明不足感がある ※後述
・ED分岐とはいっても2つは同じようなバッドエンドなのできちんとしたEDは
 実質1つのみ

総評
良くいえば手軽で悪く言えば物足りない、習作のイメージがぬぐえない。
そんな作品です。
ただノベルゲーでよくある選択肢大量でED分岐みたいなのがないのは好印象です。
ハイファンタジーな世界観のお手軽なノベルをプレイしたいという方にお勧め。

謎・疑問点 ネタバレにつき伏せ
・セシリアが所有者に選ばれたのなら何故彼女の死亡ENDが存在するのか
 選択肢で彼女を先頭にした場合、普通に殺される
・ルークの行動理由が今一謎、神剣を引き剥がして「お前(セシリア)が剣に選ばれたんだ」
 の下りが何度読んでも理解できない

LEVEL9感想

作者サイト
http://sawahato.gozaru.jp/

前バージョンからの変更点を重点的に取り上げたいと思います。

【良い点】
・前バージョンと比べて、ボリュームがアップ。
 具体的にはノインの葛藤・苦悩が掘り下げられており、他のキャラも同様。
 バーニーの過去、オレオンの王としての振る舞い、とあるキャラの心情の変化による動機など
 単なる肉付けだけでなく、疑問点もほぼ解消されているのは見事だと思った。
 特にとあるキャラに関しては前バージョンでは唐突だった為、個人的には一番の見所といってもいいかも。
・基本的にストーリーラインは変わらないが、変更が成されたイベント多し。
・追加されたステージもあり、前バージョンをプレイしていても新鮮な感覚で楽しめる。
・外注による端麗なグラフィック。
・サブスキルによる射程の表示により、戦闘に関する不透明さがかなり減った。
・EDの小さな変化

【悪い点】
・追加キャラのゼロソードが思ったよりちょい役だった、しかしゲストキャラっぽいので正しい扱いかもしれない。
・バストアップの絵とキャラチップが合ってないキャラが少々。気にならない程度ではあるが。
・この手のゲームでは、敵のHPが表示されたほうがうれしい。
・ラスボスのとある形態でウイングを打つとハマる。
・ラスボスに限った話ではないが、負けると最初の段階からやり直しなのがきつい。
・戦闘が終盤につれて、ほぼ詰め将棋状態と化すので自由度がありそうであまりない。
・スキル選択の自由はあるものの、最後には結局すべてとれてしまうので
 悩みながらスキルを選択し、持ちうる手段で突破という喜びがあまり得られない。

【総評】
短いながらも映画のようにまとまったストーリーラインが見所です。
決して目新しい題材ではないですがそこが逆に入り込みやすく、シンプルながらも心に残りやすい。
主人公のノインは悩んだりはしますが、その描写が長々と続くわけでもないので
プレイヤーに対する不快感や苛立ちをカットしているのもいい按配だと思いました。
テンポよく進むストーリーや会話のおかげで最後までダレません。
しかしゲーム的な自由度があるとは言い難く、少々惜しい点も目立ちます。
更には凄惨な描写もあるので人によっては受け付けない面もあるかと思います。
よって完全ストレスフリーなライト作品を求める方には合わないかもしれません。
それらを含めても長編になりがちな題材とストーリーを、一時間半程度でクリアできる短編にまとめた手腕は見事です。

WIZMAZE(ウィズメイズ) 感想

作者ページ
http://jakalope0430.blog.fc2.com

ふりーむ!
http://www.freem.ne.jp/win/game/10160

【良い点】
・どこか退廃的な雰囲気の世界観やグラフィックがいい演出をしている。
・本編に直接関わらない世界観の細部の作りこみがすごい。
・世界観はわかりにくいが本作品は
 「見習い魔術士が仮想空間の試練を受けて上級魔術師になる」
 と一言で語れるお話なので難解なストーリーというわけではない。
・喋らない主人公特有の選択肢の豊富さ。
 素直な選択肢から捻くれた選択肢まで様々(一部EDに影響するかも?)
・敵を倒してお金代わりに得られる魂の欠片でスキルを習得するシステムが楽しい。
・回復、スキル習得の石版の前にいるNPCに話しかければ
 敵の傾向と有効なスキルを教えてくれるので、どれを覚えればいいのかと悩む必要がない。
・敵の弱点に相当する魔法を覚えれば敵わなかった敵を一瞬で一掃できる楽しさ。
・どこでもセーブできるので気軽にプレイが出来る。
・ザコ戦はほぼ全体攻撃連打で終わるのでストレスがない。
・ボス戦前のイベントスキップ搭載。
・謎解きを終えるごとに欠片のボーナスがもらえる、ボーナスがもらえなくなるが謎解きスキップもあり。
・ボスを倒すごとにアイテムをもらえたり、主人公が新しいスキルを覚えたりする。
・広いマップでは地図が用意されていて、それを手に入れると格段に楽になる親切設計。
・一度、敵を倒せば石版で回復するまで敵シンボルが復活しないシンボルエンカウント制。

【悪い点】
 本棚に世界観に関するエピソードが記述されているが固有名詞満載な上に
 頭に入ってこない。 
・リトライ不可でゲームオーバーなるフロアがあるが、どこでもセーブで対処できてしまう。
 どこでもセーブ可ならば、この手のトラップとは相性が悪いように思える。
・謎解きを間違うと永遠に開かない扉の存在。
 どこでもセーブできるのにこれを駆使しない人は多分いない。
 なので、リトライ可でもよかったのではないか。
・スキル習得の際に出る選択肢とその他、微妙なウェイトのせいで
 テンポが悪くなっている。選択肢なしでいきなりスキル習得の
 フロアに入れてもよかったのではないか。
・スキルフロアで、シンボルに触れるまでどんなスキルかわからない。
 いちいちスキル説明→習得しますかのメッセージが出てこれもテンポが悪い。
 現在の欠片が表示されないので、習得できるかどうかがわかりにくい。
・買い物が出来る幽霊に話しかけるたびに一言、二言のメッセージが
 出るのでこれもテンポが悪い。
・謎解きをして進むの繰り返しという基本的に一本道なため
 探索としての楽しさはあまりない。
 あのアイテムがあればあそこが進めるようになるという探索系特有の楽しみもない。
・敵シンボルが狭い通路を高速で徘徊して追跡してくるのでかわしにくい。

【総評】
喋らない主人公、物静かで退廃的、どこかストイックな作風。
SFCのミスティックアークを思い出させる雰囲気のRPG。
幽霊見習い魔術士のアドバイスやどこでもセーブ、謎解きスキップも相まって
探索系RPGとしては手軽にプレイ出来ます。
しかし、上記で挙げたように節々のテンポの悪さが目立つので惜しい部分も多いです。
選択肢によって仲間を突っぱねると、仲間にならずに終わるので厳しい事になるかも?
といっても素直に好意的な選択をしていれば間違いなくベストエンドに辿り着けると思います。
高難易度に偏重しがちなこのジャンルですが、本作品は一部を除いて難易度は高くないので
RPGが苦手な人にもお勧めできます。

【その他思った事(ネタバレにつき伏せる)】
ラストで助けてくれた包帯の人はカリス?
オブシディアの「生きていたか」というセリフから推測。

カトレアの咲く頃に 感想

ブログ
http://ryuknight.blog119.fc2.com/

ふりーむ!
http://www.freem.ne.jp/win/game/9661

【良い点】
軽快なキャラクター達ばかりで味方で不快にさせてくるような奴はいません。
真面目キャラ(ただしエロ本は所持)、姉御キャラ、お調子者キャラと
会話のバランスがよい。
全員ギャグキャラで何がなんだかわからなくなる会話も見てきただけに
いい清涼剤でした。
悪人には変に情けをかけず、容赦なく殺すのもグッドです。
回復や買い物ができる自分の部屋と目的地のダンジョンが直通なので余計な移動に
時間をとられません。
推奨レベルが表示されているので、どこまでレベルを上げていいのかもわかりやすいです。
そして数回の戦闘でサクサク上がるのでストレスもありません。
ザコも硬すぎず軟すぎず、ストレスのある相手はいません。
ボス戦はHPが減ると凶悪な攻撃をしてくるので、最後の最後まで気が抜けません。
ダンジョンも難解な謎解きは一切なく、詰まる事もないです。


【悪い点】
メイン3人の関係が深いところまでわからないという点。
妙に仲がいい仕事仲間というリンクしか見えないので、良く言えばわかりやすいです。
悪く言えば浅いという印象。
フェイシズの過去も「家族を失くした」というだけでカトレアに思い入れるのは
ちょっと動機としては弱いかなー。
子供が死んだのは2歳だし、そうでないならカトレアが生前の子供と似ているという
設定なら頷けました。
何故フェイシズがそれほどまでにカトレアに入れ込んだのか、それがプレイヤーとしては
どうにもしっくりきません。
このテーマならもっとここを掘り下げるべきだと感じました。
合間に挟まるテロップで時間経過がすっ飛ばされていて展開が急すぎると感じた事も。
カトレアが初めて家にきてまだツンツンしてるなーと思ったらテロップ後に
デレてるのはさすがにんんー?となりました。
次第に心を開いていく過程がはしょられているのも大きなマイナス。
カトレアを初めとしたキャラ達に感情移入させるには今一少し描写が足りてない感じです。
あとSFチックで科学技術も発展していて銃もある世界なのに槍や剣で戦っている人間がいるのも
ちょっと不自然かなーと。
それとダンジョン脱出アイテムがあるといいかなと思いました。
奥までいってようやくお金がたまったけど戻るのも面倒という事態が多々あったので。

【一言】
短編という事でサクっとプレイできてサクッとクリアできます。
ただし推奨レベルの節目に覚えるスキルが結構有用なものが多いので
それ以下だと長期戦になりがち。
特にLv15で覚える全体回復、Lv25で覚える多段ヒットのスキルがないと
直後のボスでしんどい目に遭う事必死。
戦闘も防御してTPをためて大技でドン!の繰り返しなのであまり戦略性はないです。
あと状態異常回復アイテムは一回も使わなかった。

ストーリーに関しては深いところまで考えなければ手軽に楽しめる作品です。
全体的な印象としては
「孤児がいい人に拾われて幸せになりました、めでたしめでたし」で終わっているので
もし次回作があるなら掘り下げをしたらいいんじゃないかなーと思う次第です。
プロフィール

かげゆめ

Author:かげゆめ
RPGツクール2000でゲームを作ってます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。